日常で使える占術(占い)を



占いの種類




ESS占術アカデミーで学習できる四柱推命の特徴

ESS占術アカデミーブログ11月6日より

 @五行と通変のみで判断
 A地支(十二支)は蔵干のみ使用
 B旺の逆転を使用
 C五行の調和、通変の調和を使用


右図は四柱推命の命式と大運です。

命式は生まれた年・月・日・刻(時間)の干支(十干十二支)を表しており、
大運は生月の干支を元に十年毎の運勢を表しています。

まず、特徴のAから説明いたしますと、地支(十二支)の中には五行と陰陽
を表した「蔵干」が含んでいます。一般的な四柱推命では合や冲、十二運
など地支の判断を加えますが、私共では蔵干のみで地支を判断に入れま
せん。また、蔵干は各地支に一干しかございませんので明確です。

次に@ですが、五行は命式と大運にある天干・蔵干に含まれており、縦横
に隣接している各干との相生・相剋・比和で判断していきます。通変は日干
を軸に命式中にある他の干との関連性で割り出します。

Bにある旺の逆転とは、私の師である小山内彰先生が多くの流派で使用
されている格局という分類法を元に、実証的に不合理な部分を排除し再構
築した独自の看法です。これにより特殊格局の時にだけ五行の生剋を変
更する必要がなくなりました。また、それ以前に複雑な格局判断が不要に
なりますので判断がしやすくなります。

Cにある五行の調和は、隣接する天干・蔵干が日干に対してどのように影
響を与えるか調和(バランス)をみていきます。主に健康面を観ていきま
す。

それに対して通変の調和は、通変の中で日干と相生関係の印と食傷、日
干と相剋関係の財と官殺、それぞれの組み合わせが命式と大運の間で巡
ってきた時に成立する判断法で、主に社会活動の状況を観ていく小山内先
生の独自看法です。




四柱推命の命式と大運
ジョージ・アレクサンダー・ル

王子の命式。



四柱推命で使用する通変



五行図